出来立ての味噌汁は注がれない

君が感じている「師匠」と、多くの人が想像する「お母さん」は、もしかしたら全く違うのかもしれない。そう考えると、ちょっと変な感じだね。

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雹が降った金曜の深夜に冷酒を

近頃は、漁港に釣りに行ってない。
日々の仕事でとってもあわただしく行けないのもあるが、しかし、すごく日差しが強いので、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、休憩中に近くの漁港を見てもたくさん釣れている様子がないから、必ず行きたいとは残念ながら思えない。
めっちゃふんだんに釣れていたらすぐにでも行きたくなると思う。

よく晴れた金曜の日没はカクテルを
自分自身、アレルギー体質で、化粧は全く出来ないし、乳液も使用できない物が多い。
なので、果実や飲み薬のパワーに頼ってしまうのだが、近頃口にしているのがゼラチンだ。
緑茶に溶かして、しばらく習慣にしているけれど、少し肌がハリが出てきた。
さらに、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

じめじめした水曜の夕方は想い出に浸る

友達とお昼時に会う約束していた。
天神の駅の恒例の大きな広場。
そこで、30分くらい遅れるとメールが入った。
この駅は合流場所なので、待っている人も次第にどこかへいってしまう。
iphoneでミュージックを聴きつつ、それをぼーっと見ていた。
それでもくたびれてたまに行く喫茶店に入って、アイスティーを飲んでいた。
それから、同級生がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々探してみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

一生懸命自転車をこぐ妹とアスファルトの匂い
大学生のころよりNHKを見ることがめちゃめちゃ増えた。
昔は、母親やじいちゃんが視聴していたら、NHK以外の番組が見たいのにと考えていたが、最近は、NHKを好んで見る。
若者向きの番組がたいそう少ないと思っていたけれど、最近は、年配向け以外の番組も以外と多いと思う。
それとともに、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それから、攻撃的でない内容のものや息子に悪い影響がたいそう少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ非常に攻撃的だと思える。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

気持ち良さそうに踊る姉ちゃんと穴のあいた靴下

今日は少年は、小学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係たちと、今日の給食を取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重たい牛乳は、男子が持つべきだろう、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子に持たせたくなかったけど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

どしゃ降りの日曜の午前に食事を
少年はものすごくひもじかった。
もうじき夏休みという時期、学校から早足で帰っている時だった。
蝉がやかましく鳴いている。
日差しは強く、夕方でもまだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日は大変ひもじかったから、とっとと家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋に半分くらい残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へ向かった。
すると顔からは汗がさらに噴き出してきた。

熱中して大声を出す母さんと公園の噴水

そしてお客様は、ほとんどが日本人だという様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
店内のお客さんは、だいたい日本人だという様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
日本人に人気なのは韓国製の化粧品は肌が喜ぶ成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、コスメにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの言語能力にも感心した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国だったが、必要ないくらいに。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を理解できるということを知ることができた旅行だった。

笑顔で熱弁する家族と失くしたストラップ
泊まりに行きたくてどうしようもなかった土地、と言うのは静岡県の真鶴だ。
この場所を知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美の本。
いろんな解釈があり、自分の未完成な感覚では、いまだに深い理解はできない。
しかし、本の中の真鶴の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境に位置する所がここ。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の先、海面から見えているのは三ツ岩という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、干潮になると歩いて渡れる。
縁があって、現実の風景を観光することができた。
私のライカの一眼の中身は真鶴の景色がたくさん。
宿のおじさんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

気持ち良さそうに大声を出す友達と履きつぶした靴

少年は夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間ほどたった夏の夜のことだった。
暑さのあまり目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、全く涼しくない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜のしたくを整え、料理し始めた。
夜が明けるころには、台所からは、美味しそうなカレーのいい匂いがしていた。

気持ち良さそうに話すあの子と月夜
明日香は、高校を卒業してすぐ仲良しになった友達だ。
彼女の魅力的なところは、人を否定しなくて、細かい事は気にしないところ。
私の方から、友達になってと言ってきたようだが、さっぱり覚えていない。
一緒に過ごせば、全てがシンプルになるので、とても心が軽くなる。
痩せててスレンダーなのに夜中にハンバーグを食べに行ったりするという。

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