ドコモのキッズケータイ「F801i」(3)

ドラム式洗濯機のデメリット


ドラム式洗濯機は、元々は主に業務用として使われてきたものですが、近年は洗濯乾燥機に採用されたこともあり、一般家庭でも見られるようになってきました。

ドラム式洗濯機は、「節水」「やさしく洗える」などのメリットも多いですが、デメリットもあります。以下、一般的なバルセータ式と比べた場合の、ドラム式洗濯機のデメリットをいくつか挙げてみましょう。

・重くて大きいので、住宅事情によっては搬入や設置ができないことがある。また、しっかりした床にしか置けない。

・値段が高い。

・使える洗剤が限られる。

・洗濯だけの時間が長い。

ドラム式洗濯機、メリットも多いのですが、このようにデメリットもあります。とはいえ、ドラム式洗濯機はまだ普及し始めたばかりで、良い製品が続々と出ています。ドラム式洗濯機は、将来十分期待できるものと言えるでしょう。

ドコモのキッズケータイ「F801i」(3)

ドコモの新しいキッズケータイ「F801i」。
既に発売されていた人気の「SA800i」の機能に加えられた機能として、ボタンを長押しするだけで、登録先に緊急通知することができる「ちょこっと通知」という機能がありますが、その他にも防水機能と「おまもリモコン」という機能が新しく加わりました。

おまもリモコンというのは、携帯電話の置き忘れによるトラブルを防ぐことができる機能です。
「P903i」にも搭載されていた「あんしんキー」を、キッズケータイ向けにアレンジしたもので、「はなれたよアラーム」というものが搭載されています。
携帯端末とは別に同梱されているリモコンがあり、このリモコンと携帯端末が一定距離以上(障害物のない状態で、最大30メートル程度)離れると、アラームが鳴り、置き忘れを教えてくれます。
この時、登録先の携帯電話にメールで端末の場所が通知されると同時に、端末にロックがかかるとう仕組みになっています。
リモコン操作で、携帯電話の音を鳴らすこともできるので、家の中で携帯電話を紛失してしまった時にも役立ちますよね。
携帯電話って、子供だけでなく大人も置き忘れをしやすいものです。
このような機能は、大人向けの携帯電話にも重宝しそうな機能ですよね。
初回出荷分には、腕時計型のホルダーが付属されますよ。
首にかけると危ないから、ということで腕時計型にしたそうですが、スタイリッシュで子供が喜んで付けそうなホルダーです。

気になる価格ですが、ドコモの新しい販売方式として、月額料金が安くなる「バリューコース」と、端末購入時に割引がある「ベーシックコース」の2つから選択します。
バリューコースを選択した場合は、新規か1年以上の機種変更で、一括3万3640円、分割の場合は月々1610円(24回払い)になります。

そろそろ子供に携帯電話を・・と考えている人は、是非この新しい携帯電話も選択の1つに考えてみてくださいね。

ブーツのススメ

 ブーツというと、冬に女性が履く靴、といったイメージが強いかもしれません。

 

 ブーツは、歩きやすくて足に不要な力が入らず、大きめサイズでもゆとりがあるまま履けるという素晴らしい靴で、男性でもおしゃれな人には愛用されています。

 

 アンクルブーツは、くるぶしくらいの高さのブーツで、女性向けには少しヒールのあるもの、男性向けでは普通かかとのものがあります。

 

 普通の靴だと、ぴったりしたサイズでないと、サイドがパカパカしてみっともない感じがします。履ける靴下の厚さも決まってしまいます。

 

 ブーツは、靴下の厚さが影響しないで歩けるので、冬場にタイツと組み合わせたりしても、おしゃれと温かさの2つを同時に楽しむことができます。

 

 足の冷えは万病の元とも言われています。

 

 性別に関係なく、おしゃれのバリエーションを広げ、体にいいブーツをぜひ持ってみましょう。

パソコンを使いたい!

パソコンをみんなが使っている。

 最近は、学校でも会社でも、家では子供まで、誰もが使う生活必需品のように言われています。

 自分もパソコンを使いたい、あまり使えない。という話をよく耳にします。

 パソコンではどんなことができるのでしょうか。

 パソコンという言葉の意味を少し考えてみます。

 パソコンとは、パーソナルコンピュータという単語を略したものです。

 コンピュータが何かを探ると、インターネットなどで世界的なアクセスを処理しているサーバなどという機械から、計算機、ワープロに至るまで、さまざまな種類のものを指していることがわかります。

 最近のパソコンといった場合、計算機やワープロ、インターネットはもちろんのこと、電話やファックス、CDやDVDの鑑賞、果てはテレビまで、あらゆる便利が1つのコンピュータに詰まっています。

 まさに、あなた自身の生活や仕事をサポートしてくれる便利機能の組み合わせ機、といった感じですね。どの機能も、すぐ日々の生活で役に立ちそうです。

 早速パソコンライフを始めましょう!

フォークリフトにおける事故事例

フォークリフトも人が操作する乗り物なわけですから、誤った操作だとか不注意によって事故につながるケースもあります。実際に起こったフォークリフト使用時の事故事例については以下のようなものが挙げられます。
まず、フォークの上のパレットから作業者が転落というものです。パレットの上に作業者が乗り、高所作業をしていた際、別の場所に移ろうとしてアクセルの急な踏み込みがあったため大きく揺れ転落。パレットには手すりや綱といったものはなく、ヘルメットや安全帯も装着せず、しかも運転者が無資格者でした。
次に、バケットのアタッチメントが落下し、その結果下敷きになったというケースです。バケットが装着してあるフォークでトラックに鉄くず積み込んだ際、鉄くずがリフトシリンダーに挟まり下降しなくなり、それを取り除こうとしたときバケットが落下、下敷きになりました。この際、安全支柱などを使用せず、また、リフトレバーも下降側のままでした。さらに被災者は無資格者でした。
最後に、フォークリフトが転倒し、挟まれるケースです。2トンのフォークリフトで偏荷重となっている1.5トンの廃材を積んで5度の傾斜地を走行中、タイヤが直径約30cm、深さ約5cmの窪みに入り転倒しました。これにより、運転者は地面とヘッドガードに頭部を挟まれました。運転手は有資格者でしたが、通常の担当者のかわりに、現場の状況を確認せず運転したようです。
3つ事例を挙げましたが、どれも防げた事故とはいえないでしょうか。特に無資格の者が運転することなどもってのほかです。このような事故がなくなるよう願いたいですね。